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会社概要

会社概要
木村農園は金時生姜だけを半世紀にわたり生産してまいりました。そして、今もなお、品質の向上に日々つとめています。
木村農園では、この金時生姜を種として栽培した「矢生姜(はじかみ)」を生産してきました。最近では、残念なことに他の種類を種として栽培し、着色加工した物が大量に販売されています。本物の金時生姜の矢生姜は天然の赤色で、大変貴重です。現在矢生姜は、高級料亭や料理旅館で使用され、一般には販売されていません。

木村農園では、一般のご家庭でも金時生姜・矢生姜を美味しく召し上がっていただきたいと考え、このホームページを立ち上げました。伝統的な製法でつくる、本物の金時生姜・矢生姜をぜひお試しください。
しょうが屋木村からのごあいさつ

創業昭和24年
会社設立平成8年11月1日
従業員数7人
資本金300万円
住所愛知県稲沢市平和町須ヶ谷郷473
TEL0567-46-0228
FAX0567-46-3527
E-mailinfo@shougaya.com

●木村の歴史

昭和24年
先々代の園主が山梨、千葉、静岡、三重、愛知をまわり金時生姜の種栽培に適した土地を探し、現在の愛知県平和町にその礎を築く。

昭和42年
農業普及所指導により金時生姜の病気の研究。その結果、独自の研究により農薬を使わない栽培床での栽培において、金時生姜の病気発生を防ぐことに成功。

昭和50年
大阪府立大学教授に金時生姜の病気についての指導を受ける。

昭和59年
京都大学教授の指導の下で栽培方法をさらに研究。赤味の強い生姜をつくることに成功。

金時生姜とは?

金時生姜
日本の風土、水、土壌で確立された品種です。我が国独自の品種で、その栽培方法は他の生姜と大きく異なります。繰り返し同じ土壌で栽培するとその品質が低下してしまうため、一度使用した畑は約10年間栽培できません。それだけ、大地の栄養素を吸収しているとも言われています。一般の生姜と比べてかなり小さく、香りと辛味が強いことが特徴です。金時生姜を種として育つ「矢生姜」。その特徴は鮮明な赤。きれいな赤色が料理に彩を加えます。

歴史
生姜はショウガ科の多年草植物で、熱帯アジア・インドからマレーシアにかけての原産です。日本では平安時代の辞書に「はじかみ」との記載があります。

産地
金時生姜の主な産地は愛知、静岡です。矢生姜は愛知県で栽培されており、静岡では主に種用に栽培されています。

あざやかな赤
「矢生姜」の一番の魅力は鮮明な赤。昔からきれいな赤い色の矢生姜をつくるためにいろいろな努力をしてきました。品質の良い種生姜をつくるために、産地を厳選し、畑は一度つくったら約10年は休ませます。矢生姜栽培では、砂の選択、砂入れ、水やり、光の調整など、すべてはきれいな赤色のために行います。

矢生姜金時生姜の種生姜を温室で軟化栽培したもの。
切り芽矢生姜の下を切ったもの。
根生姜身が小さく、黒っぽい。香り、辛味成分が他の生姜に比べて強い。
粉生姜根生姜を乾燥させ粉末にしたもの。

こんなところで紹介されました

2008年

*雑誌 VOCE 2008年 8月号「“夏の美人食”お取り寄せ帖」

 金時粉生姜(微粉タイプ)が紹介されています。

* 料理本 「いいことずくめのしょうがねぎ」 
  (角川sscムック 毎日が発見ブックス)

  金時粉生姜(微粉タイプ)が紹介されています。

  その他生姜を使ったおいしそうな料理がいっぱい載ってます♪

2007年

* 雑誌「おもいっきりテレビ」 2007 10-11月号

*TV『Newsリアルタイム 』(中京テレビ)

  木村農園での栽培風景や金時生姜についての放送がされました。

 そのとき紹介された生姜入りの冷麦が大変好評をいただきました。